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Coffee
- 世界中のコーヒー原産国へ出かけ、最高の豆だけを買い付ける。
- コーヒー豆は少量づつ炒る事。大量生産は品質の低下の大きな原因。
- コーヒー豆は在庫を持たない。注文が来た分だけ炒る。
- ローストが終わったら直ちに専用パッケージに詰める。
- パッケージ後、24時間以内に必ず出荷する。
- コンピューターを使わず、熟練の職人の腕で最上のコーヒー豆を作り上げる。
- 顧客の要望に合った良質の豆に仕上げる。
アメリカの一流ホテルや、一流レストランのシェフ御用達のフォンテコーヒー。
アメリカのコーヒー愛好家の間で、そのクオリティの高さで評価を受けているコーヒーです。
日本総代理店であるレパコがコーヒーの街、シアトルより日本の皆様にお届けいたします。
■ローストマシンへのこだわり
フォンテ社で使われているコーヒーロースターは、業界では「ローストマシンのロールスロイス」と呼ばれるProbat G-60 Batch Roasting Machine です。
Probat社は19世紀に世界で初めてコーヒー豆のロースターを発明したドイツの名門会社です。このマシンは何千万もする大変高価なもので、多くのコーヒーロースターがひしめくコーヒーの町シアトルでさえ3台もないマシンです。
機関車のような形をしたこのマシンは、コーヒー豆を約200℃の高温でローストします。ロースト加減は熟練のコーヒー職人であるSteve氏が常にサンプルをマシンから取り出し、コーヒー豆の色、油のにじみ具合、煙の出具合、煙の色、そして豆の香りを常にチェックして最高の状態で機械から取り出します。この作業は豆の種類によっても、どのような味にしたいかによっても微妙に変わりますので、熟練した職人にしかできません。
■マスターロースターのこだわり
スティーブスミス氏はフォンテコーヒーの命であるコーヒー豆のマスターロースターです。
もともと彼は1979年に一世を風靡したStarbucks社で見習いとして就職しましたが、彼のコーヒーに対する実力とセンスを買われてアッという間にマスターロースターとしての地位を築き上げました。
彼の職人としての腕はスターバックス社が後に世界的に有名なコーヒーロースターとして急成長を遂げた事で証明されています。
彼はスターバックス社で13年間マスターロースターとして働いてきましたが、新たなチャレンジを求めて1992年に退社しました。退社後間もなく、元コカ・コーラの社員であるポールオドム氏と出会います。ポール氏はコカ・コーラで色々勉強した後、コーヒーロースターへの道を模索していました。
二人のこの運命的な出会いは、後にフォンテコーヒー社を設立するに至ります。スティーブ氏は世界中のコーヒー原産国へ出かけ、彼の目に適う上質のコーヒー豆を厳選します。そして彼は誇りある熟練ロースターとして自らコーヒー豆をローストします。彼のクオリティに対する意識とこだわりは高い評価を受け現在では一流ホテルや一流レストランご用達のコーヒーとなっております。■オーナーのこだわり
ポールが最高のコーヒー豆を作り出すために貫いている哲学は以下のようなものです。
ポール氏は一部のコーヒーロースーターのように、誰にでもコーヒーを提供している訳ではありません。なぜならコーヒー豆の大量生産は在庫を持つ事となり、品質が低下するからです。彼の顧客リストを見るとどれも一流のホテルやレストランばかりです。コーヒー豆はそれらの顧客からのオーダーが無い限りローストしません。ですからフォンテ社のコーヒーはいつ買っても新鮮なのです。